エステサロンの独立・開業をサポート、個人サロン専門スクール「きれい塾」|株式会社CoCoRo

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初心者にエステサロンの経営は可能?エステ開業に関するQ&A

エステサロンの広さや開業資金、資格など、個人エステサロン開業に際してよくある質問をQ&A方式でご紹介致します。

  • エステが好きなだけの素人にサロン経営が出来るでしょうか

    出来ます!
    ある意味好きであることが第一条件とも言えます。昔から「好きこそものの上手なれ」と言われるよように、人間好きなことには努力を惜しみません。

    勉強して経験を積み重ねていくことで、誰からも愛されるサロンになれます。最初からプロ経営者なんていません。個人サロンの大半が未経験者からのスタートです。

  • 自宅でエステサロンをしたいのですがスペースはどれぐらい?

    3坪(6畳)ほどの部屋があれば十分です。リビングなどの一部を応接として使用できれば、さらにゆとりの空間が演出できます。

  • エステサロンの開業資金はいくら必要ですか?

    エステの内容やエステ用機器などによって違いはありますが、エステ用機材、業務用化粧品、消耗品一式で約30万位からスタートできます。
    これにドレッサーやカウンセリングなどの応接テーブル、イスなどの備品やインテリア用品が必要となりますが、自宅の場合はあるものを工夫して使用するのも良いでしょう。またテナントやマンションを借りる場合は、別途敷金などが発生します。

  • マンションでエステサロンの営業は出来るの?

    現在お住まいの場合は特に問題はありませんが、新たに借りる場合は、エステサロンなどの営業が可能な物件を探さなければなりません。商業エリアに比べ、住宅エリアはエステサロンをしても良い物件が少ないので、不動産屋さんと相談して早くから探すと良いでしょう。

  • エステサロンの開業に資格や許可が必要なのですか?

    エステの場合は資格や許可は必要ありません。したがって誰でもエステサロンの開業は出来ます。しかしサロン開業と成功は必ずしもイクオールではありません。ましてや数あるエステサロンの中で、繁盛店になるには、しっかりとした専門知識、技術、接客術、経営ノウハウが必要となります。

  • いろんなエステスクールがありますが、選ぶ基準は?

    まず第一にエステサロンの独立開業に向いているスクールが絶対条件です。特に初めてサロン開業を目指す場合は、知識・技術以外にも備品の調達やメニュー作りなどの出店準備からチラシ、パンフ、広告などの集客までトータルで経営サポートが受けられるスクールが良いでしょう。

    次に教育内容や授業日数、時間、受講料もサロンの内容や自分が受けられる条件を考えて選びましょう。もう一つ大切なことは、良心的なスクールかどうかの判断です。

    中にはマルチまがいのものや、法外なエステ用備品や商材などを押しつけるところもあるので、注意が必要です。卒業生で実際に個人サロンを経営している例が多いスクールが無難です。いずれにしても体験入学などを何校か受けて見て、自分に一番良いと思うスクールを選びましょう。

  • 50代の私でもエステサロン経営は可能ですか?

    エステ客には様々な悩みを抱えている人が沢山いて、悩みを聞いてあげるだけでも癒される人が多いのです。こうしたことから人生経験の多い人ほど良きエステティシャンとも言えるのです。ただある程度の年齢になれば、誰でも記憶力が衰えてくるので、補講が充実していて、エステティックの知識や技術が習得できるまでフォローしてくれるスクールを選ぶと良いでしょう。

  • 近所にもエステサロンができたけど、もう遅いの?

    近くにエステサロンがあることが開業の障害になるとは思いません。例えライバル店がなくても、お店に魅力がなくてはお客様は来ません。逆にどこの店にも負けないエステが提供できれば繁盛店になれます。良いも悪いも口コミで広がる世界。知恵と努力で感動のエステを創造することで、はるか遠方からでもお客様は来るのです。

  • エステ機器や商材を選ぶ基準は?

    エステ用機材や商材はいろんなメーカーやディーラーが多種多様な製品を取り扱っていて、この中からサロンに最適なものを選ぶのは大変なことです。ここでは選ぶ際の注意点だけをご紹介します。

    <エステ用機材>

    @価格よりも機能性を重視。

    エステの内容に即した機能を最優先に機種を選ぶこと。丁寧に扱えば10〜15年は使えるものもあるので、目先の価格で選ばず、できれば高機能で品質の良いものがいいでしょう。

    A安いモノは外国製が大半。

    最近、ネットや通販で格安品が出回っていますが、そのほとんどは外国製です。すべてとは言わないまでも、脆弱な作りで耐久性に問題があるのも事実です。またメンテナンス体制が整っていないケースもあり、修理に2ヶ月以上かかった例もあり、結果として高い買物になってしまうことも。特に多機能のスチーマーや美顔器などは避けた方が無難と言えるでしょう。

    B安心できる日本製。

    外国製に比べて価格は高めだが、性能や耐久性を考えれば国産の方が優れているものが多く、メンテナンスを含め安心できるのはやはり日本製でしょう。

    C中古品は安いが当たりハズレが多い。

    中古品の一番の難点は、使用歴が年数しか分からないということです。機器の消耗度は使用年数よりも使用頻度や前歴者の取り扱い方の影響を受けることが大きいのです。特にスチーマーで精製水を使わずに水道水を使用していると、白い石のようなアカがヒーターや水の吸い上げパイプなどにこびりついて、故障の原因となり、機器の寿命を短くしてしまいます。このようにエステ機器は誤った使い方や乱暴な取り扱い、手入れ不足によって寿命は大きく左右されるので、中古品は使用年数だけで判断しないよう注意が必要です。

    Dメンテナンスが一番の決め手。

    エステ用機材は機械もの。故障までいかなくても、ちょっとしたトラブルに見舞われることもあります。こうした時に丁寧に対応してくれるメーカーやディーラーを選ぶことが大切です。特に故障した時にすぐに代替機を用意してもらえるかがポイントです。お客様に予約をお断りすることになればサロンの信用問題にもなりかねません。

    <エステ用商材>

    @サロンのコンセプトに合う商材を選ぶ。

    一口にエステティックと言ってもヨーロッパ式、アジアン、ハワイロミロミなど様々です。また施術内容やサロンの企画によっても使用する化粧品など商材の選び方が異なってくるので、どのようなサロンにしていくのかを考えた上で商材選びをすることになります。

    Aお客様に自信を持って説明できる商材を選ぶ。

    エステサロン間の競争激化にともない、使用する化粧品も繁盛店の重要な条件になります。業務用化粧品の使用原価は通常エステ料金の10%以下と言われます。こうしたことから目先のコストだけを考えて、安易に選ぶのではなく、お客様に対して安全性や効果性などに自信の持てる高品質なものを使用することが大切です。

    B良い商材の選び方。

    業務用化粧品は500mlから1リットルや5リットルなどの大容量のものまで様々ですが、個人サロンの場合は500〜1000mlまでが適量です。
    最近はパラベンなどの防腐剤を使用しないケースが増えていて、開封してから長い期間が経過すると中身が劣化してしまう場合もあるので、サロンの使用頻度に合った容量を選びましょう。

    また同じ容量でもメーカーによって価格は異なります。当然、内容成分や品質によっても価格が変わってくるので、表面上の容量や価格だけで製品の良し悪しを判断してはいけません。エステサロンにとって化粧品の品質はエステの満足度に大きくかかわってくるので、商材選びはエステ技術と同じくらい大切です。

    しかし、よほどの知識や経験がなければ、広告やパンフだけで最適なものを選ぶことは至難の技です。誇大広告を鵜呑みにして後悔しないためには、サンプルなどを取り寄せて、試してみることが肝心です。化粧品には全成分が多い順に表記されています。

    最近は、インターネットでも成分を調べることが出来るので、化粧品について知識が乏しい人でも、ある程度の内容を把握することができます。但し、成分にも配合量や純度の問題があります。例えば、スクワラン100%といっても、安い物から高い物までピンキリです。スクワランは精製度によって1〜12等級までの品質があるので、同じスクワランでも価格の違いが生じるわけです。

    常識的に考えて、極端に安い場合は、少し疑ってかかるぐらいが良いでしょう。こうしたことから初めて個人サロンを開業する人にとっては、顔の見えないネットや通販で購入するよりも、直接説明を受けたり、現物を試して見るなど、納得したうえで購入ができて、サロン経営全般についても相談のできる誠実なメーカーやディーラーと取引した方が得策と言えるでしょう。

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