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エステ業界の現況

既存サロン店の衰退と個人サロンの躍進

既存サロン店の衰退と個人サロンの躍進 写真

ここ数年、大手や中堅サロンの業績低迷が続いています。

競争が激しくなり、エステ料金の値下げ競争も激化し、それを補うために無理な営業を重ねるという悪循環から顧客離れが更に加速し、売り上げの低下に歯止めがかからない状態が続いています。

不採算店の撤退はあっても新規店の出店はほとんどありません。
その一方で個人サロンは増加の一途をたどり存在感を増しています。

相次ぐ異業種の参入

最近、整体や整骨院、鍼灸院などがエステを取り入れるケースが増えています。
近年の出店ラッシュで市場が飽和状態となり、単価が下がるなど採算性が悪化してきていることからエステを取り入れることで、来店頻度を高めたり、単価を上げることで活路を見いだそうとしています。

また、化粧品業界では集客や顧客の囲いこみにエステを導入するのは、もはや当たり前になっていて、店頭販売、訪問販売メーカーの販売店のエステ化がさらに進んでいます。
このようにエステが消費者にとってますます身近なものになってきています。

こうしたことで消費者がエステを体験する機会が増え、エステ客の裾野が今後さらに広がるものと予測されます。

個人サロンの競争激化

異業種の参入により、消費者にとって、エステがとても身近なものになっています。
こうしたことからエステのニーズはさらに拡大していきます。
その受け皿として個人サロンのニーズも一層高まって来ており、個人サロンの出店ラッシュが相次いでいます。

この傾向がますます加熱することで、これから個人サロン間での競争が激化していくことが予想されます。

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